columnコラム

2018.05.13

染色基本のき ダンボールで染色!

お客様から「染め液を入れる容器がないのですが・・・」とご相談を受けることがあります。

確かに染め液の目安は染めたい布の30倍から40倍のぬるま湯またはお湯が必要です。

(染料によって倍数が変わります。)

大量の染め液を入れる容器がない場合、ダンボールで染色可能です!(加熱染色除く)

今回のダンボール サイズ 幅 47 × 奥行き 28 × 高さ 18 cm 

その他用意するもの ゴミ袋(90ℓ) 2枚

【簡易染色容器の作り方】

①ダンボールの外側からゴミ袋を被せます

②次にもう1枚を今度は中側からゴミ袋を外側に向けて被せます

③完成!これで簡易の染色容器の出来上がりです。

↓  ↓  ↓  染め液が入るとこんな感じです。 ↓  ↓  ↓

ダンボール以外にも、不要になった衣装ケースなども利用できます。

ぜひ、お試しください。

みやこ染で、お客様に染色の楽しさ・素晴らしさを少しでも感じて 頂ければ、幸いです。

 染色についてご不明な点は・・・

フリーダイヤル:0120-385-289 

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染色容器についてのよくあるご質問

Q.お風呂場で染色できますか?
A.

お風呂場の浴槽やタイルは染め液が付くと染まってしまう恐れがありますので、
染色容器の代用として浴槽を使用するのはお控えください。
また、お風呂場で染色する場合はビニールなどでタイルを養生してください。
染色後の廃液はキッチンなどのステンレス製シンクに水を流しながら排水溝めがけて処理してください。

Q.加熱染色の場合は特別な鍋が必要ですか?
A.

特別な鍋は必要ありません。
市販のステンレスやアルミなどの火にかけられる、もしくはIH対応の一般的な調理用の鍋をご使用ください。
またみやこ染の染色器をご用意しております。
ただし普段、料理に使用している鍋を染色容器としてご使用いただくのはおすすめしておりません。
(染料は有害指定化学物質を含まない人体に安全なものですが食用ではない為。)

Q.粉の染料の溶かし方はどうするのですか?
A.

粉の染料は染色容器とは別の1Lくらいの耐熱容器に入れて、熱湯約500mlで粒が残らないようによく溶かします。
溶けにくいときは熱湯を追加してください。
よく溶かした染料と適当な助剤を溶かしたお湯が必要な染め液の量になります。

※例外として技法用染料リアクトは40~60℃のお湯で溶かしてください。
 絶対に熱湯で溶かさないでください。染まらなくなることがあります。

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