2026年somenovaゴールデンウィークのワークショップ情報
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2023.09.04
【持ち込み染め方教室】トートバックの染色
持ち込み染め方教室 男性のお申し込みがじわじわ増えております…! 本日のお持ち込みは綿100%の厚手の生地のトートバックで染めました。 白地のボディ部分の汚れがついてしまうのが気になるので、 使い始める前に、染めてみたら気負わず使えるかも!と思い立ち、染め方教室に挑戦されました。 バック自体の綿素材だけでなく、ポリエステル糸も染めてみたい!ということで 濃色促進剤・コールダイホット ブラックにて、加熱染色で染めてみました。 硬い綿素材なのでお湯にしばらく浸けて、繊維を柔らかくして染料が繊維の奥まで浸透しやすくしました。 硬い綿素材なので泳がせるような攪拌が難しいので、染色器の中で浮いてこないように抑えたり、むらができないように染め液自体をよく混ぜました。 硬い素材なので染まりが悪いのでは?と心配していましたが、以外とすぐに染まり、思い通りの色に近づいたので、15分で染色終了。 染め方を習いながら丁寧に作業されましたので、とっても綺麗に染まりました! もともとのブランドにはない、ご自分だけのオリジナルトートができました。
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2023.08.29
和紙の折染めワークショップ
7月から始まった和紙の折り染めワークショップですが、たくさんの方にご参加いただきました! ワークショップでは基本的な折り方・染め方をお教えした後はご自由に染めていただき、合計4枚ほどの作品が出来上がります。 その4枚の中からご参加いただいたみなさまのお気に入りの一枚を撮らせていただきました📷✨ 美味しそうな果実染め! 同じ形、同じ場所に染料をつけても異なった柄ができました! お友達、ご家族と一緒にどうしたらこの柄が出たのかお話しするのも楽しそうですね! 出来上がった作品は額に飾ることも、切って折り紙やオリジナルのぽち袋を作ることもできます! ワークショップも随時開催しております! 和紙を使った気軽な染めもの体験をぜひしてみてください。 ご興味ある方はぜひsomenovaまでお問い合わせ、ご来店ください。 somenovaのワークショップ情報はこちら。 https://www.katsuraya-fg.com/somenova_event/
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2023.08.12
安達大悟氏の本格板締め絞り
2023年8月11&12日の2日間に亘って開催した安達大悟氏の本格板締め絞りワークショップは好評のうちに終了しました。板締め絞りの奥深さを専門家から直接聞き、指導を受けながら、今回は手拭い2枚を染め上げる体験でした。今回はその概要と染料のレシピを公開いたします! ご参加の皆様、ありがとうございました。 安達大悟氏:テキスタイルアーティスト。金沢美術工芸大学卒業。東北芸術工科大学 准教授。自然の流れや細胞など「テキスタイルならではの模様」をコンセプトに、主に板締め絞りによるにじみを活かした制作により受賞歴多数。 板締め絞りの流れ 布を畳みます(直角二等辺三角形、四角形) まず幅広の面を蛇腹折りで4つに畳み、横に折ります(2枚の手拭いのうち、1枚目は三角形、2枚目は四角形 に折っていきます)。紙で練習をしてからの作業ですが、布は紙のようにはいかず、それでもアイロンを使いながら、角を合わせるようにして畳んでいきます。アイロンはドライアイロンの高温で行います。 2. 布を板で抑えて固定します(凧糸、クランプを使います) 折った形に合う三角形、四角形の板を布の両側からあて、クランプで固定します。そのまま凧糸で2周程度ぐるぐる巻いて縛ってからクランプを外します。 3. 染料を準備します(合成建て) 今回は、みやこ染堅牢スレン建染め染料15色から、安達氏の選んだ4色を使います。青、黄、黒、橙(赤3:黄7の割合で混合したものです)。どのように組み合わせても失敗がないであろう4色というのが氏の色の選定理由です。 手拭いはみやこ染の「染色用手ぬぐい(35x90cm 綿100%)」を1枚は白地のまま、もう1枚は予めみやこ染技法用染料リアクトのグレー(濃度は1/2にしてあります)で淡色に染めたものを使います。白地の手拭いは2色、グレー地の手拭いは1色を選んで染めます。 染料の配合率各色、以下の配合で染め液を作ります。熱湯1リットル、スレン100ml、還元剤6g、安定補助液16ml*注* 今回の技法を際立たせる為の安達氏の独自の配合レシピで、みやこ染の通常の配合率とは異なります。 染料の配合を終えますと、染め液の表面に薄い膜が出来ますが、ここから染め液の温度を60〜70℃に維持しながら、さらに還元を進め、20分程度経過したところで染め始めます(板に挟んだ布を染め始めます)。還元中に液をかき混ぜ過ぎてしまうと酸化発色しやすく還元の妨げになりますので、ご注意下さい。 4. 染めます(板に挟んだまま、布を染めます) 今回の技法は、布を濡らさず、乾いたまま染めることで、布に一気に染め着かせる特殊なものです。その為、通常スレン染料の浸し染めでも20分は染めますが、わずか数秒からの短い時間しか染め液に浸しません(ムラ染めを避けるため、浸し染めでは必ず濡らしてから染めるのとは対照的な技法です)。染料が一気に染め着く為、色が割れる現象(染料は複数の色を調合していますが、染め足の速い原料色と遅い原料色が染色中に分離する現象)が起こり易く、これが染め上がりの色に、より複雑な美しさを加えているようです。 染める場所は角か辺、使用色や染め方は参加者各様で安達先生の指導を仰ぎながら染めていきます。 (白地手拭い 2色染め) 今回安達先生の作例(下記)では、2色染めは、三角形に挟んだ布の角にまず一色(青色)浸し、その後同じ角により深い位置まで、より長い時間、2色目を浸すという手法でした。このようにすることで、先に染めた角の先端部分には色が入らず(先に染めたところには2色目は色が入りづらく1色目が残ります)、2色目(黄色)が深い位置(広げた際には周辺部)に入ります。2色が混色した際の部分は青と黄が混色し3色目の緑色に発色しています。この際の出方は参加者の方の布の折り方、畳み方で微妙に異なり、一つとして同じものは出来ません。 (グレー地 手拭いの着抜 1色染め) グレー地の布は、スレン染料の還元剤の性質を利用します。還元剤はスレン染料の発色を助けますが、スレン以外の染料の色を抜く性質があります。その為、グレー地の布は還元剤が触れたところは色が抜け、後からスレン染料が染まっていきます。この技法は着抜(色を抜きながら染める)と呼ばれ、複雑に作用した色が発色します。今回の安達先生の作例(下記)ですと、グレーの抜けたところに橙色のスレンが入り、橙色から分離した黄色が周辺部に美しく発色しています。 5. 水洗い(酸化発色) 30分程度、流水に浸して濯ぐことで水中の酸素により酸化発色し、色が変化し、染料が布にしっかり染め着きます。この過程の美しい色の変化はスレン染料の醍醐味の一つです。 6. 煮洗い 5分程度、中性洗剤を溶かしたお湯で布を煮洗い、余計な染料を落としきり、脱水、陰干ししたら完成です。
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2023.06.18
Tシャツタイダイ染めワークショップ
夏に向けて人気のTシャツタイダイ染めワークショップ。 タイダイ染めと言ったらうずまき絞りを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? 渦の位置、配色によっても印象が変わりますね。 こちらのワークショップでは22色の染料から3色まで色を選べます。お気に入りの組み合わせを見つけてみてください! 右側お二人はsomenova人気の輪ゴムで絞った小さいまだら絞りをしてくださいました。染料のかけ方の違いでこんなに見え方も変わるのですね👀 同じうずまき絞り、まだら絞りでもオリジナルな柄が出来上がります 開くまでどうなるかドキドキしますが出来上がった時は偶然同席された皆さんで「きれい!」とお互いの作品を褒め合ったりと和やかな雰囲気です♪ Tシャツタイダイ染めワークショップのご予約はHPにて受付中です。 今年の夏はオリジナルTシャツで過ごしてみませんか? ご参加お待ちしております!
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2023.04.23
【持ち込み染め方教室】糸染め
オリジナルのニットのデザインを作るため、持ち込み染め方教室にいらっしゃったご夫婦のお客様。 ご夫婦で初めての染めに挑戦! 今回はナイロン素材のポンポンがついた糸を染めました。 糸はかせにしてから、染めていきます。 糸のかせが絡まないように丁寧に扱うのが染色のコツです 糸かせを作り、水に浸します。 糸かせの水分を絞り、バットに平たく置いて広げます。 コールダイオールで染め液を作り、 助剤の酢を入れた染め液を糸のかせの両面にかけて、ストライプ状に染めました。 糸のかせの奥には染め液が入りづらいので、奥に入るように念入りに染料をかけていきます。 糸のかせが崩れないようにやさしくソーピングして染料を流します。 植物性繊維を含めた混紡でしたら、染色後ミカノールを行います。 ナイロン素材のポンポン部分が綺麗に染まりました〜! 染まっていない部分は、製品の表示には書かれていませんでしたが、ポリエステルなどが混ざっていたようです。 コールダイオールは植物性繊維・動物性繊維を淡く染めることができます。 混紡の糸などの変わり種の糸を染めることも可能です! 持ち込み染め方教室にて、糸の持ち込みが増えております。 好みの色の糸を探し求めるお客様が今年の春は急増中です。 自分だけのオリジナルの糸染めをチャレンジしてみてはいかがでしょう!
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2023.02.05
【ワークショップ】小学生のお友達で、夢絞り!
小学生のお友達同士5名様で夢絞りのワークショップにご参加いただきました。 始めての染めに、お友達みんなで挑戦♪ いつも遊んでいるお友達同士で、一緒に染める somenovaでの特別な体験です。 「こんなふうに染まったよ〜」と広げてみせたくなっちゃいますね! 夢絞りを開いたら、おなじ絞り方でも、個性が現れるのが染めの面白いところ。 お子様それぞれのセンスが光る、色鮮やかなオリジナルの風呂敷ができました! somenovaのWSはご家族やお友達の4名様ほどのグループでのご予約ですと、貸切でもご案内させていただいております。 ぜひご予約の際にご相談くださいませ♪
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2022.11.19
【レンタル】男の染め
偶然ですが、男性のお客様のレンタル・持ち込みのお申し込みが重なり、 3人の男性が同時間にsomenovaで染めに没頭される珍しい一日となりました。 染めが初挑戦!のお客様にはスタッフが染め方指導をさせて頂く「持ち込み染め方教室」、 ご経験者のお客様には、somenovaの場所を提供させて頂くシンプルな「レンタル」にご参加頂くことになりました。 レンタルのお客様の素材は火にかける必要のない素材でしたが、重量のあるものだった為、30ℓの衣装ケースを染色容器としてお使い頂き、分厚めのボトムも、綺麗にむらなく染まりました。 衣装ケースでは入りきらない1kg程度の布の場合は、ステンレス水槽(下記画像)も利用できますよ。 1kg程度の綿100%の衣類を一度にコールダイホットで染めました! 非加熱とはいえお湯を使う、とても熱い作業環境でしたが、衣類をより綺麗に染めたいという熱意でしっかり攪拌していただいたので、とても綺麗に染まりました。 持ち込み染め方教室のお客様はポリエステル・ポリウレタンの水泳帽を加熱染色されました。 黄色・赤の救命色の水泳帽は、コールダイホットのネイビーブルーに濃色促進剤と酢を加えた染め液で綺麗に染まりました♪ あっという間に、ご希望のネイビーブルーに染まり、スポーツクラブでお使い頂けそうで、安心いたしました!
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2022.11.25
【レンタル】みやこ染で毛糸染め
秋も深まり…ニットが恋しい寒さになってまいりました。 somenovaのレンタルでは、毛糸を染めたい〜というお客様がよくいらっしゃいます。 ウール100%の毛糸を輪っか状の束(かせ)にしてまとめて、 酸性染料又はコールダイホットで染めます。 ウールの場合は、お酢も使って染めます。 かせにすることで染色中、糸が絡まるのを防いで、束の中まで確認しながら染めることが出来ます。 酸性染料は動物繊維専用の染料なので、ウール素材が色鮮やかに染めることができオススメです! みやこ染の染料を使った、オリジナルの染め方レシピを開発しているお客さまもいらっしゃるようです。 皆さま色々な方法を試しながら、秘伝のレシピに辿り着いておられます! レンタルで簡易的な蒸し器の貸し出しございますので、よろしければご利用ください。 somenovaに隣接する堀留公園の緑を眺めながら、 蒸している時は、手を休めて、コーヒーを飲みながら少し休憩… どんなふうに染まっているかな…どんなものを編もうかしら…ワクワクした気持ちがが募ります。 染めたオリジナル毛糸で編むニットウェアは愛着もひとしおですね〜! 簡単な毛糸の染め方を、持ち込み染め方教室でお伝えしています。 酸性染料やコールダイホット、各種染料もsomenovaにてご購入いただけます。 ご興味がある方、ぜひぜひsomenovaまでお問い合わせください。
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2022.10.16
【ワークショップ】秋も、タイダイ染め
somenova限定絞り・ねじり絞りで染めました! タイダイ染めと行ったらこれ!うずまき絞りも根強い人気です。 今年の秋もタイダイ染めWS、大人気です。 somenovaでTシャツのサイズも半袖・長袖からでお選びいただけます。 (半袖:130cm・XS・S・M・L・XL/長袖:M・L) ご自分でお色を選んで、オリジナルのタイダイ染めに挑戦できます。 ワークショップでタイダイ染めの作り方を覚えられましたら、ご自分で、レンタルという形でsomenovaで持ち込み素材での染めに挑戦できます。 ぜひぜひタイダイ染めが好きだけれど作り方がわからない方、いつかご自分で作ってみたい方 ご参加お待ちしております♪
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2022.10.16
コールダイホットの染め方教室
somenovaでは、みやこ染めの染料の基本的な染め方を「染め方教室」という項目でお伝えしております。 こちらでご用意したTシャツを使って、染料の基本的な染め方をお伝えしております。 染め方教室はお客さまのリクエストがあり次第、開講させていただいております。 今回は「コールダイホット」の染め方教室のリクエストがあり、2名様ご相席での開講になりました。 基本的な浸し染めの方法をお伝えしています。 コールダイホットは濃い色の染めをお求めになっている方や植物性繊維・動物性繊維・ポリエステル繊維など幅広く染め替えたい方向けです。 浸し染めに必要な染料の量や助剤の量の計算、染める温度など。 みやこ染めの染料の取り扱い説明書の中から、基本的なことが知りたい方向けの内容になっております。 簡単な輪ゴム絞りを1つ作って、浸し染めで染められます♪ somenovaの営業カレンダー上では「染め方教室」と記載されている日に、染め方教室はご予約可能です。 いつか染め替えに挑戦してみたい方、基本的な染め方を習ってみたい方、是非ご参加くださいませ。




