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# 染め替え

# タイダイ

リアクト染料で淡色タイダイ染めブラウス

今回は技法用染料リアクトを使って、涼し気な淡カラーでタイダイ染めをしてみました!😄
定番のうずまき柄も良いけれど、今年はまだら柄のタイダイも人気ですよね!
あえてブラウスの上部1/3は染めずに白地を残して、それ以外をまだら染めすると
まだら柄がカラフルな水面のようで、暑い夏に涼し気なブラウスが完成しました🎐
薄手のブラウスは透け感が素敵で、Tシャツとはまた違う雰囲気を楽しめますよ~✨🌈

染色方法はコチラ!

①ブラウスは水に浸した後、水気を絞ります。

②トレーの中にブラウスを引き寄せるように、くしゃくしゃとまとめていきます。
③お好みの色のリアクト染料を各色、耳かき( スプーン付きのマドラーでもOKです! )2杯、定着剤8杯程度を40~60℃のぬるま湯100mlで溶け残りがないように良く溶かし、染め液を作ります。
④スプーンなどで染め液をたらし染色します。裏に返して裏面にも同様に染め液をたらします。
⑤20分間放置します。
⑥水で軽くすすぎ、台所用液体中性洗剤を溶いた約60℃のお湯で色が出なくなるまで(約5分)洗います。
⑦最後に水で軽くすすぎ、脱水してかけ干しして完成です!

リアクトは綿・麻・レーヨンなどの植物繊維専用で
染料と定着剤で色が固着する反応染料という種類の染料です。
染色時間は20分で色止剤は不要です!
熱湯も不要で発色が良く、染色後の滲みが少ないので、
タイダイ染や染色イベントにもおすすめの染料です😄

 

使用した染料の詳細はこちら

タイダイ染めについてのよくあるご質問

Q.綺麗に染めるコツはありますか?
A.

1.染める器は大きめのものを使う。(染め液は布がゆったりと動かせるだけの量が必要)
2.布は必ず濡らしてから染め液に広げて入れる。
3.染色中はよくかき混ぜながら染める。
4.布が染め液の中でねじれないようにする(ねじれた部分の布に染料が浸透しないため)
5.のりがついている布・汚れた布はそのまま入れない(のり、汚れを洗い落としてから染める)
6.染色中に助剤を入れる際は、布を取り出してから入れ、再度布を戻して染める。
7.染色中に染料を継ぎ足したい場合は布を取り出してからにする。
8. 染料は溶け残りがないように良く溶かしてから染め液に入れる(溶け残りが生地に粒として残ります)。

Q.色見本はありますか?
A.

商品一覧の各商品ページからご確認いただけます。
ただし、スマホスマートフォンやパソコンの画面で表示される色はモニター環境により、実際の色合いと多少異なってみえる場合があります。
また素材によっても色は異なる場合がございますので、参考としてお使いください。
染料や顔料を実際に使用した色生地見本は取り扱い店舗でご確認頂ける場合もございます。
日本橋染色体験ワークスペースsomenova(そめのば)【東京・日本橋】では色生地見本があるものは全てご覧頂けます。

Q.仕上がりの色が気に入りません。どうしたら良いでしょうか?
A.

一度染めた上からもう一度染めることも可能です。その場合、最初に染めた色との混色になります。
淡い色や違う色にしたい場合、脱色して染めなおすことができます。
色抜きには、みやこ染の脱色剤をご利用ください。
脱色は熱湯(85℃以上)での処理になります。必ず予備テストを行ってください。

Q.一度使った染め液は再利用できますか?
A.

染料の成分がすでに最初の染色で染め付いてしまっているので、再利用しても淡くしか染まりません。
新たに染め液を作って染色をしてください。

使用した材料

技法用染料リアクト
レッド 耳かき2杯 + 定着剤 耳かき8杯
オレンジ 耳かき2杯 + 定着剤 耳かき8杯

ブラウス(綿100%) 1枚
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