濃淡を調整したい時はどうしたら良いですか?

染料・顔料により方法が異なります。

【コールダイオール・コールダイホット
1.規定量より染料を増減させて濃淡を調整する事ができます。
  
  ※濃くする場合は染料の規定量の1.5〜2倍程度まで増量は可能です。染料を増やす場合は助剤も同比率で増やしてください。
   染料を減らす場合、助剤は規定量を使用ください。
2.濃色にする場合は染色温度を高くしたり、染色時間を長くすることでも可能です。

【ポリエステルダイ】
1.規定量より染料を増減させて濃淡を調整する事ができます。
  
  ※濃くする場合は染料の規定量の1.5〜2倍程度まで増量は可能です。染料の増減に関係なく助剤(濃色促進剤) 規定量を使用ください。
2.濃色にする場合は染色時間を長くすることでも可能です。

【技法用染料リアクト】
1.規定量より染料・定着剤を増減させて濃淡を調整する事ができます。
  
   染料を増やす場合は定着剤も同比率で増やしてください。染料を減らす場合、定着剤は規定量を使用ください。
2.濃色にする場合は染色温度を高くしたり(ろうけつ染めは45℃まで、それ以外の場合は60℃まで)、染色時間を長くする(最大1時間まで)ことでも可能です。

【堅牢スレン建染め染料】
1.規定量より染料・安定補助液を増減させて濃淡を調整する事ができます。
  
   染料を増やす場合は安定補助液も同比率で増やしてください。染料を減らす場合、安定補助液は規定量を使用ください。

※スレン染料は染色後、空気に触れることで酸化発色し、染めたい色に変化する染料です。

【和紙ぞめカラー・ピグティント・アリテックス 】
1.水で薄めて淡くする事ができます。

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