よくあるご質問

染め方について

おすすめの染料について

Question 01 綿65%とポリエステル35%の混紡品を染めたいのですが…。
85℃以上のお湯に、別のお湯で溶かしたコールダイホットECOを入れ、さらに食塩を入れ、別売りのポリエステル濃色促染セットを加えると、染めることができます。
Question 02 綿90%、ポリエステル7%、ウレタン3%のトレーナーを染めたいのですが…。
ウレタンの含有比率が少ないため、綿とポリエステルの混紡品同様に(Q1答え)85℃以上のお湯に、別のお湯で溶かしたコールダイホットECOを入れ、さらに食塩を入れ、別売りのポリエステル濃色促染セットを加えると、染めることができます。

ウレタンの含有率が高い場合は、上記の要領で染めた後に布地を取り出して染め液に食酢を加えます。そこへ布地を戻して染めます。
Question 03 染色するための大きな容器が無いのですが…。
みやこ染 染色器をご用意しております。
また、段ボール箱、石油缶(20リットル)、魚屋さんの発砲スチロールの保冷箱、プラスチックの衣装ケースを使っても染めることができます。段ボールを使う場合は、45リットルのゴミ袋を3枚用意します。1枚は、外側から包み込み内側に折り曲げます。もう2枚は内側から外へ折り曲げ、お湯を溜めます。

※ただし、ポリエステル100%品を染める場合、ホットダイP-100を使って加熱しながら染色するため、加熱可能な鍋などが必要です(加熱染色する場合は、段ボール箱などの代替品の利用はできません)。
Question 04 綿のTシャツを染めてみたものの、ムラができてしまいました。何故でしょうか?

原因として考えられるのは、

  1. 乾いたままのTシャツを染め液へ入れてませんか?
    必ず濡らしてから、Tシャツ(布地)を染め液へ入れてください。
  2. 染め液を攪拌(かくはん)しましたか?
    攪拌(かくはん)せず、染め液に浸したままだとムラができてしまいます。
  3. 染めるお湯の量は指定通りでしたか?
    お湯の量が少ないとうまく攪拌(かくはん)できない場合があります。
Question 05 ムラ染めになってしまったら、どうすれば良いのでしょうか?

方法としては、

  1. 同系色の濃い色でもう一度上から重ね染めをする。
  2. 脱色して染めなおす。色抜きには、みやこ染の脱色剤をご利用ください。
Question 06 柄のある布地をブラックで染色し、柄をなくすことはできますか?
ブラックで染めても柄を完全に消すことはできません。
Question 07 素材表示のないものを染めたいのですが…。
まず、85℃以上のお湯に、別のお湯で溶かしたコールダイホットECOを入れ、さらに食塩を入れ、別売りのポリエステル濃色促染セットを加え15分染めてみます。
よく染まっていないようならば、生地が綿・ポリエステルでなく毛・ナイロンの可能性があるので、布を染め液から取り出し、染め液に食酢を加えます。そこへ布地を戻して染めます。
Question 08 淡色に染める場合、染料は少なくても良いのでしょうか?また、時間も短縮して良いのでしょうか?
染料は少量にしてください。時間は、規定時間が必要です。
また、食塩・お酢は規定量を使用してください。
Question 09 一度使った染め液を、もったいないので再利用したいのですが…。
染めた残液に色が残っていますが、同じような色に染めることはできません。
温度を上げて染めれば、薄く染めることはできます。
Question 10 染色中に手に色がついてしまいましたが、どうしたら落とせますか?
人体に害は無いので、ご安心ください。
入浴などで自然に落ちますが、ぬるま湯を使って石鹸でよく洗ってください。
Question 11 「ソーピングは台所用洗剤を使用」との説明がありますが、洗濯用洗剤は使えませんか?
洗濯用洗剤でも、中性のものなら使えます。
Question 12 布地に誤って漂白剤を垂らしてしまい、部分的に色が抜けてしまいました。
隠すために染めてみたいのですが…。
同系色で全体を染めても、色が抜けてしまったところは漂白剤の成分が残っているので、均一に染めることはできません。
そこで、染色前に洗濯用洗剤を色が抜けてしまった部分にだけつけて手でよくもみ洗いをします。
さらに、みやこ染の脱色剤で全体を脱色して染めなおすと色が抜けた部分が目立ちにくくなります。
また、色が抜けた部分が少しなら、手描き用アリテックスで色を調合して塗って染めることもできます。
Question 13 衣類のボタンをつけたまま染めても良いのでしょうか?
ボタンの材質によっては、染まってしまうこともあるので、大事なボタンはとりはずしてから染めた方が良いでしょう。
Question 14 染料を混ぜて使ってもかまいませんか?
同じ種類の染料の異なる色を混ぜることは可能です。異なる種類の染料を混ぜることはできませんが、コールダイオールECOコールダイホットECOであれば混ぜて使うことはできます(少量残ったため、有効活用をされたいという場合)。
その際の染色は、温度の高いコールダイホットECOを基準としてください。
また、混合色を作るには、淡い色に濃い色を少しずつ加えて作ってください。
Question 15 染色対象の種類別におすすめの染料を教えてください。
繊維の種類 染料 特徴
●綿
●麻
●ビニロン
●レーヨン(キュプラ)
●白木
●竹
コールダイオールECO ●30℃以上で染まる
コールダイオールECO
コールダイホットECO
●お湯で濃く染まる
スレン染料 ●日光・洗濯・摩擦に強い
ミーリングカラー&ダイ ●発色がきれい
●ウール
●絹
●ナイロン
●ポリウレタン
コールダイオールECO ●50℃以上で染まる
※50℃未満でも30℃以上であれば染まりますが淡色になります。
コールダイホットECO ●お湯で濃く染まる
●ポリエステル混紡 コールダイホットECO ●濃色促進剤を使って85℃以上で加熱染色
※濃色促進剤はホットダイP100には同梱されています。コールダイホットECOの場合は別売りの促染セットをお使いください。
●ポリエステル100% ホットダイP100
●アセテート100% コールダイホットECO ●お湯で染まる
※ブラック・ネイビーブルー等の濃色には染まりにくい。
●アクリル混紡
●アクリル100%
コールダイホットECO ●60℃以下で染めてください。中色から淡色に染まります。
※アクリル混紡率によりますが、中色から淡色に染まります。
●和紙 和紙染カラー ●そのまま使える液体タイプ
●皮 アルス(皮革用染料) ●そのまま使える液体タイプ
●布
●紙
●⽊(⽩⽊)
アリテックス
(⼿書き顔料・スプレー顔料)
●チューブ⼊り:模様染め、名前書きに
●リキッド、パステル:広い⾯積を塗るときに便利
●スパークリング:⼿書き染めやステンシルのアクセントに
●カラーDYE:ペンタイプで細・太線⾃由にソフトに染める。名前書きに最適
※混⾊⾃由、粘⼟調節可能(カラーDYEを除く)。
●和紙 和紙染めカラー
●⽪ アルス(⽪⾰⽤染料)
TEL:0120-385-289
メールでのお問い合わせ
Question 16 染色法からおすすめの染料を教えてください。
染色法 おすすめの染料・顔料
浸染 コールダイオールECO
コールダイホットECO
スレン染料
ミーリングカラー&ダイ
グラデーション染め
絞り染め
タイダイ染め ミーリングカラー&ダイ
ろうけつ染め 着色にはミーリングカラー&ダイ
地染めにはスレン
平成夢しぼり ミーリングカラー&ダイ
和紙染め 和紙染めカラー
手描き染め アリテックス(水溶性アクリル顔料)
  1. チューブタイプ
  2. リキッドタイプ
  3. メタリックカラー
霧吹き染め
版染め
ステンシル アリテックス(水溶性アクリル顔料)
  1. チューブタイプ
  2. リキッドタイプ
  3. メタリックカラー
布染めスプレー
スプレーアート